作品の応募について

応募点数に制限はありますか。
作品の応募点数に制限はありません。ただしシリーズで応募する場合、定型広告では1作品で15点以内、合計で60段以内に収まるようにお願い致します。また、小型広告は1作品あたり2点以上31点以内のシリーズで制作してください。
同じ課題で複数応募することはできますか。
できます。また、作品は別々の課題であっても複数を応募することができます。
応募フォームを送信した後、URL付返信メールは何時ごろ届きますか。
応募フォームを送信したら、間もなく返信メールが届きます。返信メールは受付後、自動返信するシステムになっていますので、もし、5分以内に届いていなければ応募できていない可能性があります。その場合はお手数ですが、再度応募フォームから入力し直してみてください。
企業のサイトを記載して頂いている課題が多くありますが、 そのサイト内の素材は利用できるということでしょうか。
課題出題企業のサイトは、課題制作の参考として閲覧いただくために記載しています。各企業のサイト内にある素材(商品ロゴ・写真など)は、朝日広告賞事務局の管轄外なので使うことはできません。使えるのは原則として朝日広告賞サイトの課題ページにある「ダウンロード素材」のみです。
フォトサービスでの写真は利用できますか。
利用は可能です。ただし入賞に内定した際は、ご自身で使用許諾を取っていただき、使用料なども応募者の負担となります。そのうえで使用許可証明などの提示をお願いすることになります。朝日広告賞では、できるだけご応募される皆さんが作成した素材のご利用を推奨しています。
イラストで参考にしたい図版があるのですが。
朝日広告賞では、できるだけオリジナル作品を推奨しますが、もし他者の図版等を参考にされるのであれば、作品が入賞した場合、参考にした図版の提出をしていただき、具体的な参考の範囲や度合いを確認させていただくことになります。その結果によっては入賞取り消しになる可能性もありますのでご注意ください。
コピーで参考にしたい文章があるのですが。
作品が入賞した場合は、参考にした文章を提出していただき、参考の範囲や度合いを確認させていただきます。参考の範囲や度合いによっては入賞取り消しになることもありますのでご注意ください。朝日広告賞では、できるだけオリジナルのコピーでご応募することを推奨しています。
シリーズ広告の場合、1点ずつ別々のパネルに貼る必要があるのでしょうか。
シリーズの場合は、一つのパネルに収容できるのであれば複数点貼っていただいても構いません。例えば、5段2点シリーズなどの場合、A2パネル1枚で対応が可能です。

「朝日新聞読者賞」について

朝日新聞読者賞とはどのような賞ですか?
審査会で朝日広告賞入賞候補となった作品を対象に、一般読者の皆さんなどにも参加いただく賞です。新しい新聞広告への挑戦をされている作品を広く読者の皆さんにも見ていただくことで、新聞広告の良さや面白さを知っていただきたいと考え2015年度に新設しました。
投票の時期はいつごろでしょうか?
2018年5月中旬を予定しています。
投票とは具体的にどのような方法で行うのでしょうか?
「一般公募の部」と「広告主参加の部」の入り口をクリックすると作品が掲載されていますので、その中で心を動かされたものの「♥ 投票する」をクリックすると投票できます。
誰でも投票できるのでしょうか?
誰でも投票できます。
1人何点まで選ぶことができますか?
1作品につきひとり1票、何点でも選ぶことができます。
投票数の一番多かった作品に賞金または賞品はあるのでしょうか?
賞金も賞品もありません。賞状のみの贈呈となります。
結果発表の時期とその発表方法は?
結果発表は、朝日広告賞本賞の入賞作品発表と合わせ、7月中旬頃に、朝日新聞紙上、および朝日広告賞サイトで発表いたします。また「一般公募の部」「広告主参加の部」それぞれにおいて、一番投票数の多かった作品の制作者または企業を贈呈式で表彰いたします。
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