1952( 昭和27 )年に創設された朝日広告賞は、日本の社会が大きく変動し続けた過去64年の世相を映し出しながら、 各時代のすぐれた新聞広告を顕彰し、広告文化の発展に寄与してきました。

紙面に掲載された広告を対象とする「広告主参加の部」と、若きクリエーターが腕を競う「一般公募の部」の応募作品は、 各界を代表する審査委員たちの厳しくも愛情あふれる目で厳選され、時に新たな価値観を提示し、時に普遍的な美を私たちに想起させてくれます。

朝日広告賞は、築かれた伝統の重さを大切にしながら、これからも広告表現の新たな可能性を切り開くべく、絶えず挑戦し続けます。

2016年度 第65回 朝日広告賞贈呈式
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